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ブラジル グアリロバ農園 ブラックハニー
¥2,100
内容量:150g 地域:ミナスジェライス州・カンポ・ダス・ベルテンテス サントアントニオドアンパロ市 生産者:オメロ・アギアル・バイパ氏 ガブリエル・ラモウニエル氏 品種:ピンクブルボン 精製方法:ダブルファーメンテーション ブラックハニー (Route aerobic + Anaerobic) スクリーン:15up 標高:1,100m 100gあたり:1,400円 カンポ・ダス・ベルテンテスという地区は、2019年11月にコーヒーの地理的表示(GI)として認定された17の市町村です。 グアリロバ農園の歴史は19世紀からJoao Ferreira Guariroba氏から始まり、現在は5代目Homero Aguiar Paiva氏にその熱意と伝統が受け継がれています。 スペシャルティコーヒーの生産に特化し、近年では、カーボニックマセレーション、アナエロビックやアエロビックファーメンテーションなど、積極的に新しい栽培技術の開発に取り組んでいます。 COE 2016 Naturalsで1位、2019年にNational Winnerを受賞するなど 毎年のように数々の賞を受賞しており、国内外で品質を高く評価されている農園です。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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コスタリカ FJOサルチ農園 レゼルバ・プレジデンテ ウォッシュ
¥1,800
内容量:150g 地域:ウェストバレー 生産者:ヒオルヒア ウェットミル 品種:H1, H10, H15, H16, H17 精製方法:ウォッシュ 規格:SHB EP (EP=European Preparation) 標高:1,300~1,450m 100gあたり:1,200円 FJOサルチ農園は、オルリッチ家が1928年にサルチ地区に小さなコーヒー農園を開いたことに始まります。 創設者のひとりが、後にコスタリカの第34代大統領を務めたフランシスコ・ホセ・オルリッチさんで、フランシスコさんは農園経営のなかで、コーヒーの精製施設(ミル)や、輸送の整備などに力を入れました。 フランシスコさんは1950年ごろから政治にかかわり始め、1962年には大統領に就任。 そのリーダーシップは高く評価され、ドン・チコの愛称で国民に親しまれていました。 「FJO」はフランシスコさんの名前、Francisco José Orlichの頭文字をとったものです。 近年、産地では気候変動やそれに伴う病害虫の拡大、伝統的品種の生産性の低下といった課題があります。 その課題に対応するために取り組んでいるのが、ハイブリッド品種の開発と栽培実験。 長年の研究を経て選ばれたハイブリッド品種は、ここ10年ほどの間にウェストバレー地域を中心に導入が進められてきました。 その取り組みの中で生産されたハイブリッド品種のコーヒーを集め、サルチ農園の運営するミルで加工したものです。 このプロジェクトは、かつて活躍したフランシスコさんを称えて「レゼルバ・プレジデンテ」と名付けられました。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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ブルンジ マバンザ レッドブルボン ウォッシュ
¥1,600
内容量:150g 地域:ブルンジ共和国 マバンザ ミュイヤマ 生産者:マバンザ ウォッシングステーション 品種:レッドブルボン 精製方法:フリーウォッシュド 標高:1,500~1,700m 持続可能なプログラム:Akawa Project 100gあたり:1,067円 ブルンジは、アフリカ大陸の東側の中央に位置し、大地溝帯の中にあるという位置関係です。 大地溝帯によって生み出されたタンガニーカ湖が西部に位置しており、北にはルワンダ、東にはタンザニア、西にはコンゴ民主共和国に囲まれたコーヒー生産地のど真ん中にある国です。 国土のほとんどが標高1,500m以上のため、アラビカコーヒーの生産に非常に向いている環境で、2000年初頭からスペシャルティコーヒーの生産が拡大し、COEなどの品評会も開催され世界的に高評価を得られている国がブルンジです。 持続可能なプロジェクトとして、ベルギーのスプレモ社が実施しているプロジェクトがアカワ プロジェクトになります。 樹木管理指導、成木の剪定方法を指導するとともに、水洗処理場にて生産者へのブルボン種の幼苗を配布、健全な樹形が生産性向上に必要な事や定期的な更新を呼びかけています。 地域の生産者リーダーの育成として、地域ごとに農業技師を配置しており、GAPに基づいた指導を行い、人材の育成を行っています。 (Good Agricultural Practices:農業生産工程管理、農産物 ((食品)) の安全を確保し、より良い農業経営を実現するために、農業生産において、食品安全だけでなく、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組です。) ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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インドネシア マンデリン リントン ブルーバタック スマトラ
¥1,800
内容量:150g 地域:インドネシア共和国、スマトラ島北部、トバ湖南畔 ドロクサングル市 リントンニフタ区 品種:シガラルタン、ジャンバー、オナンガンジャン 精製方法:スマトラ式 規格:G1 標高:1,200~1,450m 100gあたり:1,200円 インドネシア、スマトラ島北部のトバ湖南部は、高品質なマンデリンを生産する地域として有名ですが、その中でも特にリントン地区は、特有の冷涼な気候が高品質なコーヒーを生み出しています。 スマトラ式の精選方法を行う事で、深い青みがかかった独特な外観と乾燥した藁のようなリントンのカップ品質が有名です。 近年は、ハイブリッド品種が主流になっており、上質なリントンマンデリンは、その希少性が増しています。そうした中で、在来種を使用して栽培されたブルーバタックは、高い評価と人気を得ています。 バタック族による伝統的なコーヒー栽培が地道に受け継がれているのも特徴で、輸出業者は、生産地域に拘り、品質管理を徹底することで、リントンマンデリンの中でも高品質なコーヒーに仕上げています。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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エチオピア シダマ チレ ウォッシュド
¥1,800
内容量:150g 地域:エチオピア シダマ チレ 生産者:ニグセ ゲメダ ムゲ氏、地域の小規模生産者 品種:74112、エチオピア在来種 精製方法:ウォッシュド 規格:G2 標高:1860 ~ 1990m 100gあたり:1,200円 2020年 Cup of Excellenceで優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。 チレ ウォッシングステーション(以下、WS)は同氏の所有する最大規模の施設で、ナチュラルに加えてウォッシュドも生産できる精製設備を備えています。 品質基準は厳しく設定されているWSです。 年々、地域の小規模生産者たちは品質に対する理解を深めており、完熟したチェリーのみを手摘みで収穫し、時間をかけずに収集するよう努めています。 シトリックな酸質と柔らかい質感が秀逸なウォッシュドです。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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エチオピア リム ウォレムソWS カフェインレス
¥2,100
内容量:150g 地域:オロミア地区 ジマゾーン リムコサ地区 ウォレムソウォッシングステーション 生産者:シメクト・ダバ氏 品種:HairRoom(原生種) 精製方法:ウォッシュド 規格:G2 標高:1,900~2,000m デカフェ処理:マウンテンウォータープロセス デカフェ処理施設:メキシコDESCAMEX社 100gあたり:1,400円 このカフェインレスコーヒーは、標高5,500mのメキシコ最大の山“Pico de Orizaba”の天然水を使用した「水抽出法」により含有カフェインの99%を除去。 "リム"という地域は、エチオピア南西部に位置し、多くのコーヒーが標高1200-1900mの範囲で栽培されています。 豊かな土壌で、かつ標高が高く虫の被害も少ない為、化学肥料等を使う必要がなく、多くの農家は化学肥料に頼ることのないコーヒー栽培を行っています。 この地域のコーヒーの特徴として、程よいシトリックアシディティ、まろやかなマウスフィール、透明感とフローラルさ、スパイス感が挙げられ、このリムコーヒーの味は世界中に根強いファンがいます。 デカフェ処理後でも原産国、地域の風味が残るような高品質なものを厳選し、メキシコ、デスカメックス社(DESCAMEX社)が運営するデカフェ工場に迅速に持ち込まれます。 メキシコで最も標高が高いオリサバ山(5636m)に湛えられた氷河の綺麗な水のみを使用して、薬品を一切使わずにデカフェイン処理を行っています。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
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インド バドラ エステート ウォッシュ
¥1,600
内容量:150g 地域:カルナータカ州 チクマガルール 生産者:バドラ エステート ケルケイクーンダ農園 品種:SLN795、カティモール、SLN9 精製方法:Fully Washed 乾燥方法:人工風乾燥、天日乾燥 標高:900~1400m 100gあたり:1,067円 バドラ エステート&インダストリー社がコーヒーの栽培を始めたのは1943年のことです。 現在はケルケイクーンダ、バッタダカーン、バレオヌールの3農園で構成され総面積619haにも及びます。 この3つの農園のうち、ケルケイクーンダとバッタダカーンでアラビカ種コーヒーを生産しています。 ケルケイクーンダ農園の豆は、火山灰性土壌の肥沃な土壌でシンバーオークツリーやバナナの木などのシェードツリーを設けてゆっくりと時間をかけて熟成栽培され、完熟豆のみ手摘み収穫し、伝統的な設備で念入りに水洗処理されます。 ※ご注文をいただいてから焙煎しております。 発送までに5日程お時間をいただく場合があります。 ※焙煎度合、挽き具合の選択をお忘れなきようお願い致します。 ※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
