内容量:150g
地域:ウェストバレー
生産者:ヒオルヒア ウェットミル
品種:H1, H10, H15, H16, H17
精製方法:ウォッシュ
規格:SHB EP (EP=European Preparation)
標高:1,300~1,450m
100gあたり:1,200円
FJOサルチ農園は、オルリッチ家が1928年にサルチ地区に小さなコーヒー農園を開いたことに始まります。
創設者のひとりが、後にコスタリカの第34代大統領を務めたフランシスコ・ホセ・オルリッチさんで、フランシスコさんは農園経営のなかで、コーヒーの精製施設(ミル)や、輸送の整備などに力を入れました。
フランシスコさんは1950年ごろから政治にかかわり始め、1962年には大統領に就任。
そのリーダーシップは高く評価され、ドン・チコの愛称で国民に親しまれていました。
「FJO」はフランシスコさんの名前、Francisco José Orlichの頭文字をとったものです。
近年、産地では気候変動やそれに伴う病害虫の拡大、伝統的品種の生産性の低下といった課題があります。
その課題に対応するために取り組んでいるのが、ハイブリッド品種の開発と栽培実験。
長年の研究を経て選ばれたハイブリッド品種は、ここ10年ほどの間にウェストバレー地域を中心に導入が進められてきました。
その取り組みの中で生産されたハイブリッド品種のコーヒーを集め、サルチ農園の運営するミルで加工したものです。
このプロジェクトは、かつて活躍したフランシスコさんを称えて「レゼルバ・プレジデンテ」と名付けられました。
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