インド アッティカンエステート クラシックウォッシュ
¥1,800($11.72)
International shipping available
内容量:150g
地域:カルナータカ州 チックマンガルール
生産者:サンガメシュワールエステートの生産者の皆さん
品種:カティモール
精選方法:クラシックウォッシュ
標高:1,550〜1600m
100gあたり:1,200円
サンガメシュワールコーヒーエステート(Sangameshwar Coffee Estates)は、インド南部カルナータカ州チックマンガルールを拠点とするコーヒー生産者です。
その歴史は1957年、当時証券仲買人をしていたヴァイディヤナータン(K.S. Vaidyanathan)さんによる会社設立に始まります。
現在は3代目となるアパドゥライ(S. Appadurai)さんと、奥さんのハムスニ(Hamsini)さんご夫婦が事業を引き継ぎ、インドスペシャルティコーヒー業界を代表する生産者企業の一つとして知られています。
サンガメシュワールの特徴は、19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリス人やスコットランド人開拓者によって開かれた複数の歴史ある農園を受け継いでいることです。
インド独立後の1947年から1958年頃にかけて、創業者のヴァイディヤナータンさんがこれらの農園を取得。
その後、各農園は1981年にサンガメシュワールコーヒーエステートの傘下へ統合され、事業基盤が築かれました。
現在ではカラディカンエステート、ガンゲギリエステート、アッティカンエステート、ビコーエステートの4農園を中心に、約800haを超える農地を管理しています。
150年以上前に開かれた農園の歴史と、3世代にわたる家族経営の哲学。その両方を受け継ぎながらインドコーヒーの新たな可能性を切り拓いています。
サンガメシュワールでは「土・火・風・水・空」の5つの構成要素をテーマにした精製方法に取り組んでいます。
じっくりと時間をかけて風味を育むもの、果実の味わいを際立たせるもの、新たな技術でコーヒーの個性を引き出すもの、軽やかで華やかな香りを目指すもの、そして新たな可能性を探る実験的なもの。
これらサンガメシュワールの精製方法を監修するのは、Qプロセッサーの資格を持つハムスニさん。
それぞれ異なるアプローチから、精製方法はすべて明確な意図や狙いをもって設計。
それぞれのコーヒーが持つ個性的で複雑な風味を引き出すことを目指しています。
また、生産現場で学びながら改善を重ね、常に新しい挑戦を続けているのです。
※ご注文をいただいてから焙煎しております。
発送までに5日程お時間をいただく場合があります。
※焙煎度合、挽き具合の選択をお忘れなきようお願い致します。
※開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
私感 (中煎りテスト)
みかんのような柑橘感
ティーライク、クリーンカップ、ウェルバランス
全体的に穏やかで優しい口当たり
アフターにナッツのような香ばしさがあるので、深めの煎りでは、よりナッツやチョコレート感、コクが出てきそうです
-
レビュー
(0)
- レビュー(0)
